第15 回日本栄養学教育学会 学術総会開催と演題募集のご案内

会期

2026年9月10日(木)

会場

別府大学37号館4階 メディアホール(大分県別府市北石垣82)

学術総会会長

西九州大学健康栄養学部健康栄養学科教授 久野一恵

テーマ

未来を支える栄養のプロへ〜少子化時代の人材育成戦略〜

主なスケジュール

9:40〜16:00
受付
9:30~10:00
理事会
10:00〜10:45
社員総会
10:50~10:55
学術総会開会挨拶
10:55~11:10
日本栄養学教育学会理事長挨拶
11:10~12:50
一般演題(口頭発表)
12:50~13:30
昼食休憩・編集委員会
13:30〜14:30
特別講演(公開講座)「 厚生労働行政の現場経験から見る栄養分野の政策形成とAI活用の 可能性」古川あおい(チームみらい政務調査会長/衆議院議員)
14:30〜16:00
シンポジウム「『ちょっと気になる学生』をどう支えるか─多様な特性への理解と合理的配慮」
座長 横尾美智代(西九州大学健康栄養学部教授)
大学にいる「ちょっと気になる学生」の現状と支援
中島 俊思(佐賀大学大学院学校教育学研究科/ウェルビーイング創造センター学修支援部門准教授)
看護学部の「ちょっと気になる学生」への取り組み~大学側と実習受け入れ側~
中嶋由美子(下関市立大学看護学部教授)
発達障害者の診断と支援の実際
久野 建夫(医療法人周継会理事長)
調査結果報告「管理栄養士養成課程の臨地実習に困難を感じる学生の実態とその教育的対応について」
今井 里佳(西九州大学健康栄養学部講師)
16:00〜16:10
移動
16:10〜17:10
一般演題(ラウンドテーブル・ディスカッション)
17:20~17:25
優秀発表賞表彰式
17:25~17:30
第16回日本栄養学教育学会学術総会開催案内
17:30~17:35
学術総会閉会挨拶 日本栄養学教育学会 副理事

参加費

  1. 会員(事前申込) 3,000円 ※8月21日(金)まで(振込は8月24日(月)まで)
  2. 会員(当日申込) 4,000円 ※8月22日(土)以降
  3. 非会員      5,000円
  4. 学生       無料 ※講演要旨集の配布は無し。参加は特別講演まで。

※参加申込書は申込書(Word)またはGoogleフォーム
※事前申込期間 6月20日(土)締切

演題募集要項

申込期間
2026 年4 月6 日(月)~6 月20 日(土)
申込資格
筆頭発表者は日本栄養学教育学会会員に限ります。
申込方法
専用フォームより申し込みをお願いします。
フォームに入力できない場合は、申込書(※演題申込書はこちら)に必要事項を記入し、下記の要領で作成した抄録と併せて、E-mail(jane@dobun.co.jp)に添付して送信してください。

発表形式

<口頭発表>

演題の講演時間は、発表(7分)と討論(3分)、計10分の持ち時間です。

  1. 演題の講演時間は、発表(7 分)と討論(3 分)、 計10 分の持ち時間です。
  2. 口頭発表はMicrosoftPowerPoint を使用します。
  3. PowerPoint のアスペクト比は4:3 で作成してください。
    ※画面設定を「ワイド画面設定」にしないでください。
  4. 動画は使用できません。スライドのアニメーションは使用可能です。

一般演題〈ラウンドテーブルディスカッション〉

演題あたり発表は、約60 分の持ち時間です。最初に研究の概要についてご説明いただき、その後参加者で、発表者のテーマに即して自由に意見交換をする形式での発表をお願いします。抄録には、その時に話し合いたい論点を2、3ご記入ください。

詳しくはこちらをご覧ください
なお,学術総会の模様を学会誌へ掲載する予定にしております。ご了承の上ご応募ください

 

<発表者へのお願い>

  1. 一般演題の発表形式(口演発表あるいはラウンドテーブルデイスカッションのいずれか)のご希望を伺いますが、最終判断は事務局にご一任ください。
  2. 発表者および共同研究者の利益相反(COI)を開示してください。
  3. 一般演題(口演発表、ラウンドテーブルデイスカッション)の発表の後に、できれば論文としての投稿をお願いいたします。区分は投稿規程の区分(総説、原著、教育実践研究、短報)からお選びください。ラウンドテープルデイスカッションでの発表について論文投稿を希望されないときはまとめを出していただき.次回学術誌に掲載いたします。なお,まとめ原稿送付は,学術総会の概ね3 ヶ月後(12 月上旬)までにお願いします。ご論文投稿につきましては随時受付けています。

抄録作成要領

  1. 文書作成ソフトはMicrosoft Wordを使用し、字体は原則としてMS明朝を使用する。
  2. 用紙はA4(縦置き)1枚分で、横書きとし上下左右に30 mmの余白をとる。
  3. 1行目:題目(12ポイント)
  4. 2行目:発表者および共同研究者の氏名(10.5ポイント)
    ※発表者氏名の前に○印を付ける。
  5. 3行目:発表者および共同研究者の所属(10.5ポイント)
  6. 4行目:1行あける。
  7. 5行目以降:本文(10.5ポイント)
  8. 本文は1,000字程度を目安とし、目的・方法・結果・論点または検討課題(3~5個箇条書きで記述)などに分けて簡潔にまとめる。
  9. 句読点は「 ,」と「 。」を用いる(全角を使用)。
  10. 図・表、写真が必要な場合は本文中に割り付ける。ただし、容量は抄録全体で2MBまでとする。
  11. 印刷は白黒となる。

優秀発表賞の表彰について

第15回学術総会から優秀発表賞の表彰を行うことといたしました。
制度の目的は、若手研究者の中からエビデンスに基づいた研究から実践につなげるような研究・発表をした者を表彰するものであります。

表彰対象者、応募方法等は下記の通りです

  1. 対象年齢
    45歳以下とする。(日本栄養学学術連合(FJNS)の栄養サミット実現目標の方針)
  2. 対象演題 
    一般口演の筆頭発表者とする。
  3. 賞名
    優秀発表賞
  4. 応募方法
    応募者は、日本栄養学教育学会学術総会演題申込書に応募の有無・年齢を記載してください。

問合せ先

[運営事務局]一般社団法人日本栄養学教育学会事務局
〒116-0011 東京都荒川区西尾久7-12-16 株式会社ソウブン・ドットコム内
E-mail:jane@dobun.co.jp TEL:03-3893-0111

 

2025年9月11日、第14回日本栄養学教育学会学術総会は成功裏に終了いたしました。

2024年9月5日、第13回日本栄養学教育学会学術総会は成功裏に終了いたしました。

2023年8月31日、第12回日本栄養学教育学会学術総会は成功裏に終了いたしました。

2022年9月15日、第11回日本栄養学教育学会学術総会は成功裏に終了いたしました。

2021年9月25日、第10回日本栄養学教育学会学術総会はWEB開催いたしました。

2020年9月1日、日本栄養学教育学会の第9回学術総会は誌上開催いたしました。

2019年9月4日、日本栄養学教育学会の第8回学術総会が開催されました。

2018年9月2日、日本栄養学教育学会の第7回学術総会が開催されました。


2017年9月16日、日本栄養学教育学会の第6回学術総会が開催されました。

2016年9月10日、日本栄養学教育学会の第5回学術総会が開催されました。

2015年9月27日、日本栄養学教育学会の第4回学術総会が開催されました。


2014年8月23日、日本栄養学教育学会の第3回学術総会が開催されました。


2013年9月1日、日本栄養学教育学会の第2回学術総会が開催されました。


2012年9月12日、日本栄養学教育学会の発会式・会員総会、第1回学術総会が開催されました。